2026ブラインドベースボール大会記録


12 第25回全国障害者スポーツ大会中国・四国代表決定戦 香川県立香川聴覚支援学校 2026.06.14
11 第25回全国障害者スポーツ大会東海・北信越代表決定戦  三重県津市  2026.06.07 
10 第25回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会  大阪府堺市浜寺公園軟式野球場 2026.05.31 
第25回全国障害者スポーツ大会関東地区予選会  群馬県伊勢崎市  2026.05.30~31 
第25回全国障害者スポーツ大会北信越大会  富山県富山市  2026.05.31 
第25回全国障害者スポーツ大会北海道・東北地区予選会  青森県おいらせ町  2026.05.31 
第25回全国障害者スポーツ大会九州地区予選会 大分県大分市  2026.05.23~05.24 
第25回全国障害者スポーツ大会四国地区予選会  徳島県立徳島視覚支援学校  2026.05.24 
第25回全国障害者スポーツ大会中国地区予選会 岡山県立岡山盲学校  2026.05.17  
第25回全国障害者スポーツ大会東海地区予選会  名古屋盲学校  2026.05.17 
東日本ブラインドベースボール大会 栃木県宇都宮市  2026.05.03~05.04 
2026ふれ愛カップ春季大会  大阪北視覚支援学校 2026.03.22


 第25回全国障害者スポーツ大会中国・四国代表決定戦
広島県、香川に5回サヨナラで、9年ぶり全国大会へ!!
 
令和8年6月14日、香川県立香川聴覚支援学校グラウンド(香川県高松市)において、「第25回全国障害者スポーツ大会中国・四国代表決定戦」が開催された。

広島県が、幸先よく2回裏に1点を先制、全国大会常連の香川県も3回表に直さず1点を返し同点、
5回裏サヨナラで1点をもぎ取り、広島県が 2 対 1 で勝利、9年ぶり12回目の全国大会出場を果たした。

おめでとう広島県、これまで全国大会制覇の実績があり、小松監督を中心に全国大会で勝利目指して頑張ることを期待しています。
 
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 第25回全国障害者スポーツ大会東海・北信越代表決定戦

三重県、降雨コールドで、2年ぶり18回目の全国大会へ!!
 
令和8年6月7日、三重県津市で「第25回全国障害者スポーツ大会東海・北信越代表決定戦」が 開催された。

今日から梅雨に入る悪天候の中、三重県 対 長野県の試合が行われ、3回裏降雨コールドゲームとなり、三重県が代表決定戦を勝利、2年ぶり18回目の全国大会出場権を獲得した。

試合結果(3回裏降雨のためコールド)

三重県 11 対 1 長野県

 
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第25回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会

大阪市、兵庫県に逆転サヨナラで青森の全国大会へ!! 
 
令和8年5月31日、大阪市堺市「浜寺公園軟式野球場」で、主催社会福祉法人日本視覚障害者団体連合会近畿ブロック協議会、特定非営利活動法人堺市視覚障害者福祉協会、主管全日本ブラインドベースボール連盟で、近畿各地から滋賀県・京都府・兵庫県・大阪府・大阪市の5チームが参加して開催された。 

試合開始に先立ち、監督会議・抽選会、開会式が行われ、大会副会長の大橋 博さんが開会宣言、兵庫県から優勝旗の返還、主催者を代表して社会福祉法人日本視覚障害者団体連合会近畿ブロック協議会委員長岡田多栄子の挨拶、歓迎の言葉として特定非営利活動法人堺市視覚障害者福祉協会会長土屋昭男さんの挨拶、来賓として地元堺市を代表して、堺市障害背策推進課長の宮田大志さんの祝辞、全日本ブラインドベースボール連盟会長金野 守さんの祝電披露があり、選手を代表して大阪府チーム堀川周一選手が選手宣誓、また、審判長の辰巳寿啓が審判長注意を行った。

試合は、80分で新しいイニング入らないとして、公式戦4試合が行われた。

第1試合は、大阪府対大阪市の対戦、3年連続決勝戦で敗退、今年こそはと意気込む大阪府と、3年ぶりの全国大会出場を狙う大阪市の対戦、大阪府は先頭打者岡本2番田中の連続二塁打等で大阪市金山投手の立ち上がりを攻め、幸先よく3点を先制したが、4番三井選手が走塁で負傷退場し流れが断ち切られた。

大阪市は1回裏、大阪府投手濱川の立ち上がりを捉え1点を返し、2回には大阪府投手のコントロールの乱れ、また、打線が上手く噛み合い5点を入れ逆転に成功、3回表に大阪府に1点を返されたが、見事 6 対 4 で、全国大会出場実績に勝る大阪市が勝利し、準決勝戦に駒を進めた。

準決勝戦、大阪市対京都府の対戦、大阪市が1回表打者二巡の猛攻で15点を先制、2回・3回にも4点を入れ、総得点23点を入れ見事勝利し、決勝戦に駒を進めた。

一方、京都府は大阪市に1回表に15点を先制され戦意喪失、打線も沈黙し敗退した。

準決勝戦、共に昨年滋賀県で開催された「第24回全国障害者スポーツ大会」に出場したチームの滋賀県・兵庫県の対戦、兵庫県は1回表、滋賀加藤投手の立ち上がりを捉え、守備の乱れもあり幸先よく4点を先制、2回裏にも打線がつながり2点を加点し見事に 6 対 3 で勝利。昨年優勝チームの力を見せつけた。

滋賀県は、2回表兵庫端中投手のコントロールの乱れに乗じ3点を返したが、力及ばず準決勝戦で敗退した。

決勝戦は、2年連続全国大会出場を狙う兵庫県と、3年ぶりの全国大会出場をと意気込む大阪市の対戦、1回表兵庫県は、打線がかみ合い幸先よく1点を先制、大阪市は1回裏無死1・2塁にチャンスに3番田中の遊撃手へのゴロを兵庫森田選手が好守備で三塁ホースアウト、二塁に送球、生き良いよく二塁ベースを飛び出した1塁走者がアウトになり、ダブルプレーとなり、大きなチャンスを逃した。

兵庫県は、3回表追加点を目指し大阪市金山投手に迫り走者を出したが、4番井上のライトフライを攻守され、追加点叶わず無得点。

大阪市は、時間制限もある中で 0 対 1 で迎えた3回裏、一番打者から始まる好打順、内野のエラー・申告四球も絡み無死満塁と詰め寄り、何とか1点を返し同点、最後は無死満塁で押し出しの四球を得て、見事逆転サヨナラで 2 対 1 で勝利。
3年ぶり青森で開催される全国大会出場を果たした。おめでとう大阪市!

強敵福岡県を打倒と大きな目標を立て、全国大会制覇を目指して頑張ってください。

健闘むなしく準優勝に甘んじた兵庫県は昨年の全国大会・この大会でも投手のコントロールに課題があると思われるが、この経験を生かし練習を重ね、これからも近畿地区の主要チームとして頑張って欲しいものである。

試合終了後、閉会式があり成績発表、表彰として優勝した大阪市チーム表彰状・優勝旗が授与され、準優勝の兵庫県、第3位の滋賀県・京都府に表彰状がそれぞれ授与された。最後にこの大会の運営にご尽力いただいた竹内將文大会実行委員長が閉会の言葉を述べられ、この大会は無事終了した。

なお、この大会をサポートするため、堺市健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター、点字図書館、堺市ボランティアスポーツ指導者会の皆さんに全面的に協力いただいた。ご苦労様でした。

ふれ愛ぴっく大阪クラブから、全日本ブラインドベースボール連盟審判員として4名の審判員が参加して、前日の会場設営から大会運営に協力した。


 
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第25回全国障害者スポーツ大会関東地区予選会

埼玉県、茨城・神奈川・ 千葉県を撃破し、12年ぶりの全国へ!!

令和8年5月30・31日群馬県伊勢崎市で、「第25回全国障害者スポーツ大会関東地区予選会」が、神奈川県・東京都・千葉県・群馬県・埼玉県・茨城県・山梨県の7チームが参加して開催された。


優勝した埼玉県は、茨城県・神奈川県・千葉県を連覇し、2012年の長崎大会以来の12年ぶり13回目の全国大会出場権を獲得した。
準優勝の千葉県は、2試合連続の抽選勝ちで決勝戦に駒を進めたが、決勝戦では大差で破れ運から見放された。
一回戦

神奈川県 4 対 3 東京都

千葉県 3 対  3 群馬県(抽選で千葉県) 

茨城県 3 対 14 埼玉県

準決勝戦

神奈川県 1 対 4 埼玉県

千 葉 県  5 対 5 山梨県(抽選で千葉県)

決勝戦

埼玉県 15 対 0 千葉県

三位決定戦

神奈川県 3 対 6 山梨県

交流戦

東京都 3 対 2 群馬県
 全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
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第25回全国障害者スポーツ大会北信越地区予選会

長野県 富山・新潟県を連覇、代表決定戦へ!! 
令和8年5月31日、富山県富山市において、「第25回全国障害者スポーツ大会北信越地区予選会」が石川県・新潟県・長野県・富山県の4チームが参加して開催された。

長野県は、富山県との接戦を制し、決勝戦では新潟県に圧勝し優勝、6月7日、東海地区代表三重県との代表決定戦に望むこととなった。

重決勝戦

新潟県 5 対 2 石川県

富山県 2 対 3 長野県

決勝戦

新潟県 0 対 8 長野県

三位決定戦

石川県 2 対 5 富山県  
 
 関連記事               全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
 
第25回全国障害者スポーツ大会北海道・東北地区予選会県リハーサル大会

福島県、岩手県を完封して3年ぶりに全国大会へ!!
 
令和8年5月31日、青森県市おいらせ町「下田公園多目的広場」において、第25回全国障害者スポーツ大会北海道・東北地区予選会」兼「第25回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会 青の煌めきあおもり障スポ」が開催された。

宮城県・岩手県・福島県の3チームが参加、公式戦2試合、開催地代表として全国大会参加する青森県 対 宮城県の交流試合があった。                         
優勝した福島県は、2023年の鹿児島大会以来3年ぶり、12回目の全国大会出場権を獲得した。

準決勝戦

宮城県 0 対 3 岩手県

決勝戦

福島県 2 対 0 岩手県

交流試合

青森県 6 対 0 宮城県 
 
 全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
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第25回全国障害者スポーツ大会九州地区予選会

福岡県、宿敵鹿児島県を完封、5連覇目指し全国大会一番乗り!! 
 
令和8年5月23・24日、大分県大分市で「第25回全国障害者スポーツ大会九州地区予選会」が、福岡県・佐賀県・大分県・鹿児島県・宮崎県・熊本県(不参加)の6チームが参加して開催された。

決勝戦は、九州地区の宿敵、福岡県 対 鹿児島県の対戦となり、ロースコアの接戦、鹿児島、福岡の両投手が素晴らしく、また、鹿児島の全盲藤崎選手、福岡の全盲、野田の再三の全盲キャッチの連続で、7回まで完了し、緊張感が絶えない決勝戦となった。

優勝した福岡県は、2022年栃木大会から5年連続16回目の全国大会出場権を獲得、優勝10回の実績を持ち、現在「全国障害者スポーツ大会」4連覇を行っており、5連覇目指して全国大会出場一番乗りを果たした。

一回戦    5月23日(土)

佐賀県  7 対  0 熊本県(不戦勝)

準決勝戦 
5月23日(土) 

福岡県 15 対  0 佐賀県

大分県  0 対  9 鹿児島県

決 勝 戦  
5月24日(日) 

福岡県  2 対  0 鹿児島県

交流試合

大分県 10 対  1 宮崎県
宮崎県  2 対  1 佐賀県
佐賀県  7 対  1  大分県 

優  勝  福 岡 県

準優勝  鹿児島県
 
     
 全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
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第25回全国障害者スポーツ大会四国地区予選会

香川県、徳島県を倒し代表決定戦へ!! 
 
令和8年5月24日、徳島県立徳島視覚支援学校(徳島県徳島市) グラウンドにおいて、「第25回全国障害者スポーツ大会四国地区予選会」が、香川県・徳島県の2チームが参加して開催された。

近年、四国地区での常勝チーム香川県が、地元徳島県チームを 6 対 3 で破り、6月7日、全国大会出場権をかけて、香川県で開催される中国地区代表の広島県チームと、代表決定戦(中国・四国地区)を行うこととなった。

全国大会出場実績のある、愛媛県・高知県が不参加となったことは大変残念なことです。

香川県 6 対 3 徳島県

 
関連記事                全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
 
第25回全国障害者スポーツ大会中国地区予選会

広島県、山口県を完封、代表決定戦へ!! 
 
真夏日となった令和8年5月17日、岡山県立岡山盲学校(岡山県岡山市) において、「第25回全国障害者スポーツ大会中国地区予選会」が、広島県・山口県の2チームが参加、オープン参加として岡山県が参戦し、公式戦1試合、オープン戦2試合が行われた。

優勝した広島県は、6月に開催される、四国区代表との代表決定戦に駒を進めることになり、全国大会出場を目指すこととなった。

公式戦

広島県 5 対 0 山口県

オープン戦

広島県 1 対 4 岡山県

岡山県 7 対 0 山口県

優勝  広 島 県

 
 
 全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
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第25回全国障害者スポーツ大会東海地区予選会

三重県、接戦を制し、代表決定戦へ!! 
 
真夏日となった令和8年5月17日、愛知県立名古屋盲学校(愛知県名古屋市) において、「第25回全国障害者スポーツ大会東海地区予選会」が、静岡県・三重県・愛知県の3チームが参加して、リーグ戦3試合が行われた。

優勝した三重県は、6月に開催される、北信越地区代表との代表決定戦に駒を進めることになり、2年振りの全国大会出場を目指すこととなった。

第1試合

三重県 3 対 1 愛知県

静岡県 3 対 4 三重県

愛知県 1 対 3 静岡県

優勝  三 重 県。

なお、全日本ブラインドベースボール連盟審判員として、ふれ愛ぴっく大阪クラブから3名の審判員を派遣し、大会運営に協力した。

 全日本ブラインドベースボール連盟facebookより
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東日本ブラインドベースボール大会

 青森県、関東地区チームに3勝1敗で優勝!!
 
令和8年5月3日・4日、関東ブラインドベースボール連盟主催・主管で、栃木県宇都宮市において、東北・関東地区から6チームが参加して、「東日本ブラインドベースボール大会」が開催された。 

二日間にわたり、2面12試合の熱戦が展開され、10月に青森県おいらせ町「下田公園多目的広場」で開催される、「第25回全国障害者スポーツ大会」で、地元代表として出場する青森県チームが、関東地区の強豪チームを撃破し、見事3勝1敗で優勝した。 
 
   埼玉県 千葉県 東京都 群馬県 山梨県 青森県
埼玉県 ★  × 3-11  △ 1-1   × 1-7 × 0-6 
千葉県 〇11-3   ★ × 0-3   - 〇 6-0  〇 7-3 
東京都 〇 3-0  ★   × 2-8 △ 1-1   × 1-6 
群馬県 △ 1-1 〇 8-2  ★   〇 5-0 × 0-5 
山梨県 〇 7-1  × 0-6  △ 1-1  × 0-5   ★  -
青森県 〇 6-0  × 3-7  〇 6-1   〇 5-0  ★
 

優 勝 青 森 県  3勝1負0分 勝点16  得点20 失点8  得失点12 完封勝2 
準優勝 千 葉 県 
3勝1負0分 勝点14  得点24  失点9  得失点15 完封勝1 完封負1  
第三位 群 馬 県  2勝1負1分 勝点13  得点14 失点8  得失点6 完封勝1 完封負1 
第四位 東 京 都 
1勝1負2分 勝点12  得点7  失点15 得失点-8 完封勝1  
第五位 山 梨 県 
1勝1負2分 勝点 9  得点8  失点13 得失点-5 完封負2  
第六位 埼 玉 県  0勝3負2分 勝点 8  得点5  失点25 得失点-20 完封負1

全日本ブラインドベースボール連盟facebookより 
 
2026ふれ愛カップ春季大会 

大阪府、大阪市・兵庫県を倒し2連勝!! 
 
ふれ愛ぴっく大阪クラブでは、大阪市チームの全面協力をお受けし、「2026ふれ愛カップ争奪春季大会」を、令和8年3月22日(日) 、大阪府立大阪北視覚支援学校(大阪市東淀川区)グラウンドで、大阪市・大阪府・兵庫県の3チームが参加して開催した。

今年から、競技名が「グランドソフトボール」から「ブラインドベースボール」に改名、「ルール改正」も行われた中で、初めての大会となり、多くの選手・関係者等の注目を浴びた大会となった。

5月31日に、堺市で開催される「第25回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会」に向けて、チーム強化の一助として、また、この大会の参加チームから近畿地区代表として、青森県で10月に開催される「第25回全国障害者スポーツ大会」に出場することを夢見て、3チームによるリーグ戦90分打ち切りで3試合を行った。

第1試合終了後、開会式が行われ、ふれ愛ぴっく大阪クラブ代表 廣谷美雪さんが挨拶、「ブラインドベースボール」への変更、また、ルール改正の中身について報告がされ、近畿予選会での優勝、全国大会への出場への期待を話された。

大阪府が選手集めに苦労する中で、宿敵大阪市を 4 対 2 、また、兵庫県を 8 対 2 で倒し、2026年の開幕を、2連勝で幸先よくスタートした。

対大阪市の対戦で、全盲の三井・堀川選手が2塁打を放ち、ふれ愛ぴっく大阪クラブから「長打賞」として金一封が贈られた。
 
全国大会出場数多く有する大阪市は、大阪府に 2 対 4、兵庫県に 8 対 2 で、1勝1敗、また、昨年、全国大会に出場した兵庫県は、大阪府に 2 対 8 、大阪市に 3 対 6 で敗退し大会2連敗となった。

近畿地区予選会まで、2ケ月余り、これから更なる練習を重ね、この3チームから近畿大会での優勝・全国大会への出場権獲得を目指して欲しいものである。

大会終了後、3チームを代表して、大阪市チームの西口選手が、ふれ愛ぴっく大阪クラブの尽力と感謝、これからも頑張るとの決意表明があり、大会は無事終了した。

 
  チーム名   1 2   3  4  5 6   7  計
第1試合  大阪市  0 0   0    2
大阪府  1 1   1  0  1    4
         
第2試合  兵庫県  2  0  0  0        2
大阪府  3  4      
         
第3試合  大阪市  1  0  0      
兵庫県  0          3

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