2026ブラインドベースボール大会記録


  2026ふれ愛カップ春季大会  大阪北視覚支援学校 2026.03.22


2026ふれ愛カップ春季大会 

大阪府、大阪市・兵庫県を倒し2連勝!! 
 
ふれ愛ぴっく大阪クラブでは、大阪市チームの全面協力をお受けし、「2026ふれ愛カップ争奪春季大会」を、令和8年3月22日(日) 、大阪府立大阪北視覚支援学校(大阪市東淀川区)グラウンドで、大阪市・大阪府・兵庫県の3チームが参加して開催した。

今年から、競技名が「グランドソフトボール」から「ブラインドベースボール」に改名、「ルール改正」も行われた中で、初めての大会となり、多くの選手・関係者等の注目を浴びた大会となった。

5月31日に、堺市で開催される「第25回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会」に向けて、チーム強化の一助として、また、この大会の参加チームから近畿地区代表として、青森県で10月に開催される「第25回全国障害者スポーツ大会」に出場することを夢見て、3チームによるリーグ戦90分打ち切りで3試合を行った。

第1試合終了後、開会式が行われ、ふれ愛ぴっく大阪クラブ代表 廣谷美雪さんが挨拶、「ブラインドベースボール」への変更、また、ルール改正の中身について報告がされ、近畿予選会での優勝、全国大会への出場への期待を話された。

大阪府が選手集めに苦労する中で、宿敵大阪市を 4 対 2 、また、兵庫県を 8 対 2 で倒し、2026年の開幕を、2連勝で幸先よくスタートした。

対大阪市の対戦で、全盲の三井・堀川選手が2塁打を放ち、ふれ愛ぴっく大阪クラブから「長打賞」として金一封が贈られた。
 
全国大会出場数多く有する大阪市は、大阪府に 2 対 4、兵庫県に 8 対 2 で、1勝1敗、また、昨年、全国大会に出場した兵庫県は、大阪府に 2 対 8 、大阪市に 3 対 6 で敗退し大会2連敗となった。

近畿地区予選会まで、2ケ月余り、これから更なる練習を重ね、この3チームから近畿大会での優勝・全国大会への出場権獲得を目指して欲しいものである。

大会終了後、3チームを代表して、大阪市チームの西口選手が、ふれ愛ぴっく大阪クラブの尽力と感謝、これからも頑張るとの決意表明があり、大会は無事終了した。

 
  チーム名   1 2   3  4  5 6   7  計
第1試合  大阪市  0 0   0    2
大阪府  1 1   1  0  1    4
         
第2試合  兵庫県  2  0  0  0        2
大阪府  3  4      
         
第3試合  大阪市  1  0  0      
兵庫県  0          3

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